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Dool2-9 着色1

胡粉塗りが終わって、いよいよ着色。 今回も油絵の具と細部をアクリルで。 まず、拭いても取りきれなかったグラスアイに付いた 胡粉を傷つけないようデザインナイフで一回 スーッと上瞼、下瞼の中に入れて、水にを含んだ筆でふやかして 竹くし、綿棒で取っていきます。 次にアクリルでDoolと同じ肌色を作ってさらに朱色を作ります。 油絵の具の時も同じ。 この日記は次回Dool作りの時忘れないようメモ替わりなようなもので いつもお教室ではメモは取るけど画像付きは私にとって大変役に立っています。 また以前、着色してから服を作ろうとした時、絵の具が取れたり、睫毛が歪んだり してしまったので今回は着色をする前に本を参考にサランラップや収縮性のある包帯を巻いたりしてBodyのサイズをキッチペーパーに当てがいながら 計る事にしました。服も同時進行ですね♪ そして、顔の写真を撮って、どういうメイクにするかPhotoshopで イメージ画を作成。 やっぱり、メイクは女の武器やね〜。

Dool2-8下地胡粉塗り

前回に続き、股関節前後左右、右足関節の調整を終えて、 手の球のヒートンが受けに当たるのでさらに薄く削る (壊れそうで怖い^^;) いよいよ、下地用の胡粉を教室で木工用用ボンドでパンのように 練ってミキサーにかくはんして、家に持ち帰ってサラシで漉して絞ったけど 半分ぐらいしか残らない。。。もったいないけどそんなものらしい。 今回は5巡、受けの中は3巡ぐらい。 さらに作った胡粉を白と思って、水彩絵の具を混ぜて肌色を作ってさらに 7巡、受けの中は3巡。 ちょっと、前回より黄色味が濃いいかな〜。

Dool2-7調整・耳作り

前回に続き、Bodyを立たせるためにゴム通しの仮止め。 今回は素足とヒールを作ったのでどちらも立たせるために調整。 かなり、膝のあたり股など筋肉の作りがあまいだったのを 作り直し。次回からは最初から作り込むようにしないと時間がもったいない。 そして、右足が若干がくがくした感じがしたので、先生に膝下の足元を 2ミリほどカットして調整する事をアドバイスを頂いた。 受けも不安定だったので再び粘度を埋める。 後は胸の乳房とFaceの耳作り。 右肩も下がってるので調整しないと、、細かいところを見るとほんとに 気になってしまいます。。。 次回は胡粉の下地塗りができるといいな〜。

Dool2-6 球の受け作り、イメージ画

明日、月一のDool教室なのでいつものごとく慌てて、 組み立てられるよう仕事の合間に球の受けの調整と Faceを決め込む作業を終えて明日、チェックしてもらう(^ ^;) そして夏休みには服を作りたいのでイメージ画も。 取り寄せた蜘蛛の巣のレース、まぁちょっと大柄なので もう少しスカートの丈は長くなるかな〜。 ゴスロリ専門のショップらしく、 おまけにかわいい蜘蛛さんのチャームまで付き♪ アクセントに付けるのもいいかも☆ 間に合えば福島の人形の公募展出せたらな。。。 と思案中。

公募4・5

ちょっと、前に出した公募。。。 通らなかったけど、とりあえず忙しい時にせっかく描いたので 軌跡を残しとこう。

Sketch19

2年前の女神様のカレンダー制作に描いた一月の没作品が ノートのmacから出てきた。 今に思えばこっちの方がよかったような。。。 以外とその時は必死で描いていて人の意見を聞きすぎてぼやけてしまう事もある。 改めてみると悪くないものも結構あるし ここではなく、今まで描きためたアイディアスケッチブックは 大切にしよう。

Dool2-5眼球入れ

結局、眼球はイギリスのグラスアイ専門のところで個人輸入。 以外と早く届きました♪ 先週、教室でグラスアイはあんまり暗い色を選ぶと印象が 暗くなりやすいらしい。設定はアジア人としても 髪も目も実際とは違うが明るめか非現実だけどファンタジーぽい 世界観を出す方が良いみたい。 肌ももしかしたら前回ぐらいが良いのかも。。。 先生は一番上を押して頂いていたが 結局、グラスアイは上から3番目のものを仮止め。少し引き締まった感じになった。 目を入れて中心を観て調整してから周りの顔ゆがみを 調整する。ほんとに左右対称に作るって難しい。 ヒールも球を後ろにに持っていた方が奇麗にみえるので後ろを削り、 前を足してここも調整。 いっぺんに決め込んで出来るまでは数をこなすしかないよね。。。 道のりは長い。