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Dool2-公募展

『ドールアート展 2017 in うつくしま』 に初めて公募出展。 無事、一次審査が通って実物審査。 昨日と今日と福島に行ってきました。 人任せにしていた展示は残念ながらも思った 指示通りではなかったけど、難しいかと思います。。 全く、人形の世界を知らずに入ってしまったけど 招待作家さんや主催する大竹京先生のお教室の 生徒さん作品、ここまでまとめて見る事はそうないかもしれません。 東京は東京で販売目的が多い展示とは違って 賞の傾向は何方かと言えばアートよりでしたが 公募展というのそいうものなのかもしれません。 技術も大事だけど作家自身から出てくる表現力。 どう、アプローチするか。。。とても勉強になりました。 こじんまりとお人形というのも好きだけど 公募はまた違うアプローチで作った方がいいのかもと ここのところカレンダー用に作ってるイラストも 実は煮詰まっていて。。 一枚の絵で表現する事につまずいていたところで 立体も画材を変えてもつまずくところはここなんだと 改めて気づいた次第です。 とりあえず、3体目頑張ろう!

Dool2-Doll stand

ふくしま用に搬入の際、なるべくスタッフの方や人形が傷つかないように 作った、オリジナルのDoll stand。 かなり、試行錯誤して作りました。 Bodyの支えは0.8㎜のステレスバネを2本で熱帯用の エアーポンプのチューブに通して固定と見た目と人形、服などの破損を防止。 漢音扉を作って、T字金具はペンキで乾燥剤の生石炭を水彩ペンキに加えて アンティーク調に着色しました。 材料は水性のミルクペイントとブロンズのディテールを出すアクリル塗料以外は すべて近所の100均、ホームセンターで調達しました。 昨日、作品は届いてるはずですが、心配です。。。

公募4

またまた、旦那にすすめられてやってしまった公募。 もう、二度とやるまいと思うのですが そのあと、2回ぐらいは出してる(笑)

Dool3 Image sketch

Dool2の途中ですが公募展に出展するための突然ですが 今月のお教室に間に合うよう次のDoolの構想。。。 サイズも前回35センチにしようと思いつつ、やはり細かいところが 行き届きにくい。40センチに描き直そうかと思案中。 以前は実在のモデルにこだわっていたのでもっと、自分のイメージをしっかりもって 制作出来たらなと思ってます。

Doo2-10着色2

前回の着色は油絵の具と細部はアクリルでしたが なぜか油のノリが悪かった。 すぐ、取れてしまう。。。 どうも、お教室で気を使って匂いの少ない速乾性のある白いラベルの溶き油(右) を使ったせいかも? 今回は家用で買い置きしていた緑のラベル高級溶き油(左)を使ったら 以外とノリも良く、人間用の頬紅もノリも良い。

Dool2-9 着色1

胡粉塗りが終わって、いよいよ着色。 今回も油絵の具と細部をアクリルで。 まず、拭いても取りきれなかったグラスアイに付いた 胡粉を傷つけないようデザインナイフで一回 スーッと上瞼、下瞼の中に入れて、水にを含んだ筆でふやかして 竹くし、綿棒で取っていきます。 次にアクリルでDoolと同じ肌色を作ってさらに朱色を作ります。 油絵の具の時も同じ。 この日記は次回Dool作りの時忘れないようメモ替わりなようなもので いつもお教室ではメモは取るけど画像付きは私にとって大変役に立っています。 また以前、着色してから服を作ろうとした時、絵の具が取れたり、睫毛が歪んだり してしまったので今回は着色をする前に本を参考にサランラップや収縮性のある包帯を巻いたりしてBodyのサイズをキッチペーパーに当てがいながら 計る事にしました。服も同時進行ですね♪ そして、顔の写真を撮って、どういうメイクにするかPhotoshopで イメージ画を作成。 やっぱり、メイクは女の武器やね〜。

Dool2-8下地胡粉塗り

前回に続き、股関節前後左右、右足関節の調整を終えて、 手の球のヒートンが受けに当たるのでさらに薄く削る (壊れそうで怖い^^;) いよいよ、下地用の胡粉を教室で木工用用ボンドでパンのように 練ってミキサーにかくはんして、家に持ち帰ってサラシで漉して絞ったけど 半分ぐらいしか残らない。。。もったいないけどそんなものらしい。 今回は5巡、受けの中は3巡ぐらい。 さらに作った胡粉を白と思って、水彩絵の具を混ぜて肌色を作ってさらに 7巡、受けの中は3巡。 ちょっと、前回より黄色味が濃いいかな〜。